【保育園の名前つけ】これで解決!素材別おすすめアイテム4選

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入園準備の地味な大仕事をラクにする方法

「入園準備で一番大変だったのは名前つけだった」

そう感じるママは多いはず。
洋服・靴下・コップ・お弁当箱・ビニール袋…
全部に名前をつけなければいけないのに、素材がバラバラで一種類のアイテムでは対応しきれないんですよね。

しかも一度つけて終わりではなく、取れていないか確認して、取れていたらまた付け直すという地味な繰り返し。

この記事では素材別に使い分けることで名前つけをラクにする方法と、わが家で実際に使っているアイテムを4つ紹介します。

 

この記事でわかること

  • 名前つけアイテムの素材別の使い分け方
  • わが家で実際に使っているアイテム4選
  • 名前つけをラクにするちょっとしたコツ

素材別 使い分けの基本

名前をつける場所 おすすめアイテム
コップ・水筒・お弁当箱・文房具 お名前シール(防水)
靴下・ミニタオルなど布小物 フロッキーネーム
服のタグ・オムツ・ビニール袋 お名前スタンプ+スタンプ台

まずはこの対応表を頭に入れておくと、アイテム選びで迷いません。

① お名前シール コップ・水筒・お弁当箱・文房具に

コップ・水筒・お弁当箱・クレヨン・はさみなどプラスチックや金属製のものへの名前つけはお名前シールが一番確実です。

防水・耐熱・食洗機対応のものを選べば、毎日洗っても剥がれません。

わが家のおすすめポイント

  • 483枚入りで大容量。兄弟がいても余裕で足りる
  • 透明・白から選べるので、どんな色のアイテムにも対応
  • ひらがな+漢字のミックス印刷ができるので小学校まで長く使える

シールを貼る前にアイテムの表面をしっかり乾燥させると粘着力がアップします。貼ってすぐ水につけるのはNG。

② フロッキーネーム 靴下・ミニタオルなど布小物に

靴下の名前つけに困っているママ、多いのではないでしょうか。

靴下はお名前スタンプではすぐに落ちてしまう・薄くなってしまうのが悩みどころ。
伸びる素材・モコモコ素材・分厚い素材が多く、スタンプのインクが定着しにくいからです。

そこで活躍するのがフロッキーネーム
アイロンで貼り付けて、洗濯しても取れない布用のネームシールです。

わが家のおすすめポイント

  • 洗濯しても取れない。靴下の土汚れで黒ずんできても名前は残る
  • ヘアアイロンを使うと断然ラク! 重い大きなアイロンとアイロン台を出す必要がなく、小回りが効いて作業しやすい

💡 節約コツ
フルネームが5文字以内の場合、姓でフルネーム・名でフルネームと2パターンで注文すると同じ値段で2倍の枚数が手に入ります!

💡 色選びのコツ
オレンジやピンクなど明るい色がおすすめ
靴下が黒ずんできたときに暗い色だと見えにくくなるため、目立つ色を選ぶと確認がラクです。

③ お名前スタンプ 服のタグ・オムツに

服のタグやオムツへの名前つけはお名前スタンプが一番スピーディーです。

わが家のおすすめポイント

  • ポンと押すだけで名前つけ完了。大量のオムツにも苦にならない
  • 必要なのは大サイズ(オムツ用)と小サイズ(服のタグ用)の2本だけ
    セットになっているものをたくさん買っても、ほとんど使わないサイズが出てきてしまいます
  • ひらがなだけで十分。持ち物への名前つけは小学校低学年まで。
    そう考えると漢字対応は必須ではありません

⚠️ 注意点
ふわふわした素材(靴下など)には向いていません。
スタンプはタグや紙・オムツなど平らな素材に使うのがベストです。

④ ねいみー(スタンプ台) 服のタグ・ビニール袋に

お名前スタンプと合わせて使うスタンプ台です。
油性・速乾タイプで、布・プラスチックどちらにも使えます。

わが家のおすすめポイント

  • 服のタグに押したものは何回洗濯しても消えない
  • 保育園で毎日持っていくビニール袋への名前つけにも活躍
  • 3年使用中。補充インクより本体の買い替えの方がインクが長持ちする印象

⚠️ 注意点
使用後は付属の袋に入れて保管する必要があります。
ひと手間ありますが、それ以上に便利さが勝ちます。
ふわふわした素材には向いていないため、靴下はフロッキーネームと使い分けるのがおすすめです。

 

まとめ 名前つけはアイテムの使い分けがカギ

名前をつける場所 使うアイテム
コップ・水筒・お弁当箱 お名前シール(防水)
靴下・ミニタオル フロッキーネーム
服のタグ・オムツ お名前スタンプ+ねいみー
ビニール袋 お名前スタンプ+ねいみー

名前つけは入園前だけでなく、取れたら付け直すという地味な繰り返し作業が続きます。

最初に正しいアイテムを選んでおけば、取れる頻度が減って付け直しの手間もぐっと減らせます。

できるだけラクして、育児を楽しみましょう!

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