「雨の日、子どもが退屈そう…」
「室内でもしっかり体を動かせるおもちゃが欲しい」
そんな悩みを持つママへ。
実際に10ヶ月から4歳まで約3年以上使い続けているわが家のリアルレビューをお届けします!
おすすめしたいのは
滑り台つきジャングルジム
ブランコ付きを選ばなかった理由
室内ジャングルジムを選ぶとき、ブランコ付きも候補にありました。
でも、わが家はあえてブランコなしを選択。
その理由が3つあります。
① 小さい頃の落下リスクが心配
低月齢のうちはまだバランス感覚が未発達。
ブランコから落ちてしまう危険性を考えると、まずは安全に遊べるものを優先しました。
② 体をしっかり動かして欲しかった
ブランコは座っているだけになりがち。 それよりも登る・くぐる・滑るなど、全身を使って遊べる方が運動にもなると思いました。
③ ひとりで遊べるものにしたかった
「ママ、押して!」が始まると、結局ママが横についていないといけません。
自分でどんどん遊べるジャングルジムなら、家事の合間にひとり遊びしてくれます。
この3つの理由から、シンプルなジャングルジム+滑り台の組み合わせを選びました。
紹介する2商品
① milltel(ミルテル)ベーシック プレイジム 13,750円
② ヤトミ へんしんおりたたみ わんぱくロングスロープ バスケット 23,760円
わが家のリアル使用レポート
10ヶ月〜:つかまり立ち期
つかまり立ちを始めた10ヶ月の頃に購入。
最初は滑り台をつけず、2段の高さでスタートしました。

ジムの枠につかまってグルグル回ったり、中をくぐって遊んでいました。
この頃は「枠につかまる・くぐる」遊びがメイン。
つかまり立ちの練習道具としても大活躍でした。
1歳2ヶ月〜:歩き始め期
歩けるようになってから滑り台もセット。
自分でひとりで滑れるようになってから大喜びでした。

車のおもちゃ・ボール・ぬいぐるみを滑らせて 「どこまで飛ぶか競争!」
という遊びもブームになりました。
リビングに移動したら毎日遊ぶように!
子ども部屋に置いていたころは使用頻度が低めでした。
リビングに移動したとたん、毎日のように遊ぶように!
置き場所は超重要です。目につく場所に置くのが使用頻度アップのコツ。
4歳になった今
4段の高さで大活躍中!子どもの遊び方がどんどん進化しています。

- 4段目の上に立ち上がってバランス
- 布団をかけて「秘密基地ごっこ」
- ジャングルジムの中がお店屋さんに。手作りアイスを売ってくれたり
- おもちゃを滑り台で滑らせる遊びは今も現役
- (おまけ)猫も大好き。下段で休憩したり、踊り場で外の観察をしていたり

滑り台で自分が滑ることは減りましたが、遊びの幅は広がるばかりです。
正直レビュー:良かった点
① 長い期間遊べる=コスパ最高!
10ヶ月から4歳まで約3年以上現役で使っています
13,750円 ÷ 36ヶ月 = 月あたり約382円!
毎月400円以下でこの遊び量は、かなりお得ですよね。
② 工夫次第で遊びに広がりが生まれる
秘密基地・お店屋さんごっこ・運動会ごっこ… 親が想像もしなかった遊び方を子どもが次々と発見してくれます。 「どう遊ぶか」に制限がないので、創造力の発達にもよさそうです。
③ 大きな洗濯物の物干しにも使える
シーツや毛布など、大物の洗濯物を干すのにも役立っています。
ホワイト系のカラーならリビングに出しっぱなしでも気になりません。
正直レビュー:注意点
① 組み換えに時間がかかる
段数を変えるときは1時間以上かかることも。
こまめに変えるというより、まとめて大仕事として取り組むのがおすすめです。
② ジムのパイプが紙素材
特殊強化した紙パイプを使用しているため、長期使用で表面がはがれてくることがあります。 強度自体は問題なく使えています。気になる場合はテープで補修できます。
③ 軽いので子どもが動かせてしまう
ジム自体が軽量なため、子どもが押して動かしてしまうことがあります。 壁際や部屋の角に置くと安定しやすくなります。
2商品どちらを選ぶ?
| ① milltel | ② ヤトミ | |
|---|---|---|
| 価格 | 13,750円 | 23,760円 |
| デザイン | パステル・コンパクト | 北欧風・ロングスロープ |
| 折りたたみ | ○ | ○ |
| スロープの長さ | 標準 | ロング(ゆるやか) |
| こんな人に | コスパ重視・省スペース派 | 本格派・広い部屋向け |
まとめ
- 10ヶ月〜4歳まで約3年以上現役で使用中
- 月400円以下のコスパで長く遊べる
- リビングに置くと使用頻度がグッとアップ
- 成長に合わせて段数を変えられるので飽きない
- 注意点は「組み換えの手間」と「軽さ」
室内ジャングルジムは、買って後悔しないコスパの高いおもちゃです。
雨の日・寒い日・猛暑日…外に出られない日のお助けアイテムとして、ぜひ検討してみてください!


