【コスパ検証】PolyM(ポリエム)を4年間使ってみたリアルレビュー

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PolyM(ポリエム)ボリュームセット200ピースを4年間使ってみた

知育玩具は種類が多く、「本当に長く使えるものはどれ?」と悩むママも多いのではないでしょうか。
わが家では1歳8ヶ月のときに購入した「PolyM(ポリエム) ボリュームセット200ピース」を、4歳になった今も使い続けています。
今回は年齢ごとの遊び方の変化と、コスパ面でのリアルな使用感をまとめました。

商品概要

まずはどんな商品なのか、簡単にまとめます。

項目 内容
商品名 PolyM(ポリエム) ボリュームセット 200ピース
ピース数 200ピース
対象年齢 1.5歳〜
セット内容 ブロック200ピース+収納ケース付き
サイズ(ケース) 幅33.5×奥行24×高さ19.5cm
素材 ドイツ製ソフトブロック
カラー マルチカラー
価格帯 3,500〜5,500円台

角が丸いソフト素材のブロックで、水洗いもできるのが特徴です。
ガチャガチャと硬い音がしないので、床や浴槽を傷つけにくいのも安心ポイントでした。

年齢別・使用レポート

1歳8ヶ月(購入時)

2個・3個をつなげるのは硬くて子どもにはまだ難しい時期でした。
ただし、つなぐ部分が1つだけの「1凸ブロック」は自分でつなげたり外したりでき、剣に見立てて遊ぶ様子も。
お風呂に入れて遊ばせることもできましたが、船を作っても綺麗には浮かず、沈没船のように倒れてしまうのはご愛敬でした。
大人が作った車を走らせて楽しむ場面が多かったです。

2歳

少しずつ自分でブロックをつなげられるようになり、2凸・3凸のブロックを長く連結できるように成長しました。
大人が動物の形を作ってあげると、それを使った人形ごっこを喜んで楽しんでいました。

3歳

1凸ブロックをつなげて駐車場を作ったり、小さな人形の「おうち」を作るように。
囲いでお部屋を作り、ベッド・テーブル・椅子・お風呂・トイレ・車まで手作りして「寝る→食べる→お風呂→トイレ→車でお出かけ」というごっこ遊びに夢中になっていました。

4歳(現在)

つなげる・外す動作はかなり上達しましたが、3凸ブロックなど、ぴったりハマってしまうと今でも外すのに苦戦することがあります。

 

よかった点・悪かった点

わが家で感じたこと

よかった点

  • 角が丸くソフト素材なので、床や浴槽に傷がつきにくい
  • 落としても音が柔らかく、ガチャガチャと耳障りな音がしない
  • 水遊びにも使える
  • カラフルで子どもが色を認識しやすい
  • 車パーツ・人形パーツのお気に入り度が高い

悪かった点

  • つなげる・外すときに硬さを感じることがある
  • 片付け時に多少のざらざらとした音は出る(気になるほどではない)

ネットの口コミより

良かった点

  • 角が丸く安全性が高い
  • 大きめのパーツで誤飲しにくい
  • 水洗いできて衛生的
  • ごっこ遊びに発展しやすい

悪かった点

  • レゴなどに比べるとパーツの種類が少ない
  • 細かい作品は作りにくい
  • サイズが大きい分、収納場所を取る
  • パーツが外れやすいと感じる人もいる

自分の体験と口コミを合わせると、「安全性」と「長く使える汎用性」が評価されている一方、「精密な作品作りには不向き」という点は共通していました。

まとめ:年齢別の遊び方一覧

年齢 主な遊び方
1歳8ヶ月 1凸ブロックの着脱、お風呂遊び
2歳 2〜3凸ブロックの連結、人形ごっこ
3歳 駐車場・おうち作り、ごっこ遊びの発展
4歳 複雑な形の着脱にも挑戦中

1.5歳から4歳まで、成長に合わせて遊び方が変化しながらも長く使い続けられている点は、コスパの良さにつながっていると感じます。壊れにくく、安全性が高いソフトブロックを探している方は、一度チェックしてみてください。

 

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