【2026年7月 家計公開】日用品13万超え!産後バタバタ月の、4人家族のリアルなお金の動き

家計簿

第二子が我が家に加わってから、初めての家計公開になります。
私はまだ体がふらふらで、買い出しも料理もほぼ夫にお任せ状態。
そんな中で日用品費がドーンと膨らんだ7月の家計を、正直に振り返っていきます。

わが家のプロフィール

  • 夫(会社員・育休中)・私(産休中)・4歳の娘・生まれたばかりの第二子・猫3匹
  • 持ち家・オール電化(ガス代なし)
  • 車1台
  • 資産形成:SBI証券にてNISA(全世界株式インデックスファンド)・個人向け国債(固定5年)を運用中娘は4歳。今年度から3歳児クラスとなり保育料は無償化されていますが、給食費(副食費)は実費でかかっています(詳しくは後述します)。
    夫は現在育休を取得中で、家族4人+猫3匹、にぎやかな毎日を送っています。

今月の支出:全体像

7月の総支出は ¥399,789 でした。

※このデータはクレジットカード連携の家計簿アプリの集計です。
現金払いにした費用(後述)は含まれていません。

カテゴリ別の詳細内訳

費目別振り返り

住宅費:無償化なのに保育料が発生する理由

「無償化されているのになぜ保育料が?」と思われる方もいるかもしれませんが、これは給食費(副食費)です。
保育料そのものは無償化の対象ですが、給食費は無償化の対象外で実費負担になっています。
無償化=ゼロ円ではないという点は、意外と知られていないポイントかもしれません。

食費:夫の育休で3食体制になり、食費が上昇中

産後、私はまだ体がしんどく、買い出しはほぼ夫にお任せしています。加えて夫も育休に入ったことで、平日も3食しっかり食べる生活になりました。夫がご飯を作ってくれるのはとてもありがたいのですが、お肉をどーんと焼く、作る量も多めになりがちで、どうしても食費が嵩んでいるのが正直なところです。

日用品:オーブン購入&赤ちゃんグッズで大きく膨らんだ月

日用品費は今月の家計の中で最も大きく、¥130,839でした。膨らんだ理由は主に2つです。

1つ目は、オーブンの買い替え(約¥40,000)

以前使っていたオーブンは温め機能のみの10年もの。娘が4歳になり、一緒に料理やお菓子作り、パン作りをするようになったタイミングで、ヘルシーシェフ(MRO-S8C)を購入しました(※ここにアフィリエイトリンク)。娘もとても喜んでくれているので、これからどんどん親子で活用していきたいです。

2つ目は、新しく生まれた赤ちゃんとの生活用品

  • ミルク缶:¥3,000
  • 哺乳瓶乳首:¥1,000
  • オムツ:¥1,500
  • シングル布団(リビング用):¥7,000
  • 授乳ブラ:¥8,000

こちらの小計は約¥19,500。オーブンと合わせても約¥59,500ほどで、残りは普段の日用品消耗品として使った分になります。第二子を迎えたタイミングで買い替え・買い足しが重なったこともあり、来月以降は落ち着いていく見込みです。

水道・光熱費:市の補助でちょっと助かった水道代

水道・光熱費は¥15,432(電気代¥8,899+水道代¥6,533)。

わが家はオール電化なのでガス代はかかりませんが、今月は市の物価高対策で水道の基本使用料(約¥2,000相当)が補助されました。少額かもしれませんが、こういう自治体の支援はとてもありがたいです。

今回の集計に入っていないもの

  • 出産費用:現金で支払ったため、クレジットカード連携のこの家計簿には反映されていません

「見えている数字」と「実際に動いたお金」に少し差があるというのも、家計公開のリアルな部分かなと思い、あえて書き残しておきます。

振り返りと来月の目標

7月は第二子を迎えたタイミングということもあり、日用品費がぐっと膨らんだ月になりました。ただ、オーブンも赤ちゃん用品も、これから長く使っていくものへの投資なので、後悔はありません。

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