「授乳ブラ、結局どれを買えばいいの?」出産準備をしていると、種類の多さに迷ってしまいますよね。
私自身、1人目・2人目ともに完母で授乳生活を送るなかで、実際に3種類の授乳ブラを使い比べてみました。
今回はその体験を、良かった点も気になった点も含めて正直にお伝えします。
授乳ブラ比較表
| noA600 | rische.(LaLUCA) | MarineBlue | |
|---|---|---|---|
| 開閉タイプ | クロスオープン | フロント ストラップオープン |
フロントオープン |
| 価格 | 1,980円 | 1,980円 | 1,980円 |
| 使用開始時期 | 産後すぐ〜 | 妊娠8ヶ月〜 | 産後すぐ〜 |
| 購入サイズ | M(やや小さめ) | M(ぴったり) | 75C(やや小さめ) |
| ホールド感 | 少なめ | しっかりめ | しっかりめ |
| 生地の着心地 | やわらかいが型崩れしやすい | 気持ちいい ちょうどよい |
少し硬め |
| カップの特徴 | 左右のカップが中央でくっついている 洗濯してもずれにくい |
洗濯を重ねるとよれやすい 生地がやわらかすぎる印象 |
特に問題なし 生地が厚めなのでへたりにくい |
①noA600|クロスオープンタイプ
産後すぐから使用。
クロスしている部分から胸をだし、胸にブラを引っ掛けて授乳するタイプ。
Mサイズを購入しましたが、正直サイズが小さく、Lサイズにすればよかったと感じました。暗闇でも手探りで胸を出せたので、夜間授乳で本当に助かりました。
②rische.(LaLUCA)|フロント・ストラップオープンタイプ
脇あたりについているフックを外しカップを下にずらすことで授乳することができるタイプ。
③MarineBlue|フロントオープンタイプ
産後すぐから使用。
アンダー中央についているフックを外し、左右にカップをずらすことで授乳するタイプ
75Cで購入しましたが、こちらもサイズが小さく感じました。
フロントオープンタイプで、ブラの形をしっかり保ってくれるのが特徴です。
授乳の頻度で選ぶのがおすすめ
3種類を使ってみて感じたのは、授乳ブラは「授乳の頻度」で選ぶのが正解ということです。
- 授乳が頻回な新生児期〜:①のクロスオープンタイプがおすすめ。
片手でサッと出し入れできるので、赤ちゃんが泣いてすぐの対応がしやすいです。 - 授乳のペースが落ち着いてきたら:②や③のフロントオープンタイプがおすすめ。
子どもが上手に飲めるようになり、ママも落ち着いて授乳できる時期には、ホールド力のあるタイプが快適です。
サイズ選びは慎重に!
授乳ブラを選ぶうえで一番お伝えしたいのが、サイズ選びの重要性です。
胸のサイズは妊娠前・産後・授乳中でどんどん変わりますし、同じ日でも「張っている時」と「やわらかい時」でサイズ感が違います。私は3枚ともサイズを測らずに購入して、結果的に全て小さめを選んでしまいました。
面倒でも、購入前にきちんとサイズを計測することをおすすめします。
また、サイズが合わなかった場合に交換できるサービスがあるお店を選ぶのも一つの手です。購入前にチェックしてみてくださいね。
まとめ
授乳ブラは「いつ・どんな場面で使うか」によって最適なタイプが変わります。
授乳が頻回な時期は着脱のしやすさを、落ち着いてきたらホールド感を重視して選んでみてください。
そして何より、サイズ計測は面倒でも省略しないことが失敗しないコツです。
ぜひご自身の授乳スタイルに合わせて、選んでみてくださいね。

