【2026年2月 家計公開】妊娠中で外食増え+保育料5万円台の現実…3人家族のリアルな家計

家計簿

こんにちは、さちです!

2月の家計を公開します。

今月は旅行などの特別な支出はなかったものの、妊娠中で自炊する気力がなく外食・惣菜が増えてしまいました
ミスドのおやつも外食に含まれるので、気づいたら食費が膨らんでいた月です。

体を優先することも大事!と自分に言い聞かせつつ、数字を振り返ります。

わが家のプロフィール

  • 家族構成:夫・私(妊娠中)・子ども1人(3人家族)+猫3匹
  • 住まい:持ち家・オール電化
  • 車:1台
  • 働き方:夫=会社員(在宅あり)、妻=パート

今月の支出:全体像

今月の支出合計は ¥398,706 でした。

1月は国債購入100万円があったため大きな数字になりましたが、2月は特別な支出なし。
これがわが家の「通常運転」に近い月です。

 

カテゴリ別の詳細内訳

費目別振り返り① 住宅¥168,597(支出の42%!)

今月最大の支出は住宅費です。内訳を見ると3つに分かれています。

住宅ローン返済:¥109,048

持ち家なので毎月のローン返済があります。
家賃と違い資産になっているので、支出というより「資産形成の一環」と捉えています。

ちなみに1月の家計では住宅ローンが反映されていませんでした。
家計アプリへの登録タイミングのズレで、
毎月きちんと返済は続けています

保育料:¥53,800

これが今月の家計でいちばん頭を抱えたところ…。

昨年9月の保育料改定で、それまで3万円台だったのが5万3,000円台に跳ね上がりました

原因は私のパート収入。
去年まであまり働いていなかった時期の所得で計算されていたのが、今年からしっかり計算されるようになったため、世帯所得が上がって保育料の区分が上がってしまいました。

「働いたら保育料も上がった」という、働くママあるあるの壁にぶつかっています。

ただ、子どもは2歳児クラスなので、あと数ヶ月で保育料の引き落としがなくなる予定です!幼児教育・保育の無償化で3歳クラスから保育料が無料になるので、そこまでの辛抱です。

生命保険:¥5,749

変わらず毎月の固定費。

費目別振り返り② 食費¥91,702(妊娠中の外食増えは仕方ない!)

今月は食費が9万円台に乗ってしまいました。

理由はシンプルで、妊娠中で自炊する気力がなかったから

つわりや体の重さで台所に立つのがつらい日も多く、お惣菜やテイクアウト、ミスドなどのおやつに頼る日が増えました。
ミスドなどのテイクアウトスイーツも家計アプリでは「外食」に計上されるので、¥28,930という数字になっています。

妊娠中のこの時期は「食べられるものを食べる」が最優先。多少食費が増えても体を守ることが大事と割り切っています。

3人家族の食費平均は月6〜8万円程度なので、今月はオーバーしましたが、特別な月の特別な事情として記録しておきます。

費目別振り返り③ 日用品¥80,329(実質はもっと少ない)

日用品費が8万円台と多く見えますが、実態は異なります。

交通費¥10,000は実質ゼロ

夫の通勤用Suicaチャージ代が日用品の「交通費」に計上されています。
ただし
会社から交通費として支給されるため、実際には家計の負担ではありません。夫は在宅ワークの日もあるため定期券ではなくチャージ方式にしています。

日用品の中に夫の飲み会代が含まれる場合あり

日用品¥65,841の中には、夫の飲み会やカラオケ代をまとめて立て替えた分が含まれることがあります。
後日メンバーから現金や電子マネーで回収するので、
実際の家計負担はその分差し引いた金額です。

夫は酒・タバコ・ギャンブル・高額な趣味もないので、こういった交際費は適度な範囲と感じています。

費目別振り返り④ 光熱費¥22,930(冬の電気代ピーク)

オール電化のわが家は、電気代=光熱費のすべてです。

2月は冬のピーク時期ということもあり、¥22,930と1月(¥16,214)より約6,700円増えました。暖房をしっかり使った月なので仕方なし。春になれば落ち着いてくるはずです。

費目別振り返り⑤ 夫の趣味(ゲーム)¥9,880

趣味・娯楽の大部分は夫のオンラインゲーム課金です。

酒・タバコ・ギャンブル・車など、お金のかかる趣味がない夫なので、ゲームにかけるお金はストレス発散費として容認しています。仕事も頑張ってくれているので、ここは気にしないスタンスです。

固定費合計:¥35,271

ローンと保育料を除いた固定費は¥16,271とかなりコンパクトです。
保育料が無償化されると月5万円以上のゆとりが生まれる予定なので、そこからさらに資産形成を加速させたいと思っています。

1月との比較

旅行がなかった分、趣味・娯楽と日用品は大幅に減りました。
一方で食費と光熱費は増加。妊娠中という事情を加味すれば、ほぼ想定内の月でした。

2月の振り返りと3月の目標

良かったこと

  • 特別な出費なしで通常運転の月を把握できた
  • 固定費(通信費)が前月より¥1,000以上下がった
  • 夫の趣味費が適正範囲内に収まっている

来月の課題

  • 食費¥9万台は妊娠中の特例として記録。体調が落ち着いたら自炊を少しずつ戻す
  • 光熱費は3月以降に自然と下がる見込み

3月以降の注目ポイント

  • 保育料無償化まであと数ヶ月!無償化後の家計がどう変わるかもレポートします
  • 妊娠・出産に向けた家計の変化も随時公開予定

妊娠中で体がしんどい月でしたが、家計を記録することで「なんとなく使っていたお金」が数字で見えてきます。

外食が増えたのは体あってのこと。体を守りながらも、記録は続けるがわが家のスタイルです。

来月もリアルな家計を公開しますので、参考にしてもらえると嬉しいです!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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