イヤイヤ期の夕飯作りが救われた。共働き家庭がヨシケイを使ってみた

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仕事から帰ってすぐ夕飯。でも子どもはイヤイヤ…。
そんな毎日、本当に大変ですよね。私も2歳の子がいた頃、夕飯作りが一番の悩みでした。
ヨシケイを約4ヶ月使ってみて、助かったことも面倒だったことも、正直にまとめます。

当時の私の状況

  • 家族は夫婦と子ども(2歳)の3人
  • 夫婦ともに仕事をしていた
  • 子どもはイヤイヤ期まっただ中

仕事帰りの買い物は、子連れだと想像以上に大変でした。やっと帰宅しても、夕飯を作っている間も足元でイヤイヤ。「献立を考える」「買い物に行く」「作る」の3つを毎日こなすのが、正直しんどかったです。

ヨシケイを使い始めました

そこで利用したのが、ヨシケイです。

私はチラシを見て食べたいメニューを選び、週1回の時もあれば、週3回の時もありました。1週間まとめて頼むと少し安く注文できましたが、自分で作るよりは高くなります。そこで、次のように使う日を決めていました。

  • 疲れてダウンしそうな日
  • ぐったりする月曜日
  • ご褒美の金曜日は外食にするので、頼まない

「毎日使う」と決めず、頼りたい日だけ頼む。それくらいの気持ちで使っていました。

助かったこと

1. 買い物に行かなくていい

食材が届くので、仕事帰りに子連れでスーパーへ寄る必要がなくなりました。イヤイヤ期の買い物がなくなるだけで、気持ちがかなりラクでした。

2. 作るメニューが決まっていて、カット済みで簡単

「今日何にしよう」と悩まなくていいですし、下ごしらえの手間も少なめです。子どもがぐずっている間でも、短い時間で作れました。

3. LINEで連絡できる

出勤前に保冷バッグを玄関に出し忘れた日、職場からLINEで連絡できたのは助かりました。ただ、私はスマホを持ち歩くのも、連絡を取るのも得意ではないタイプなので、正直そのやりとりは少し面倒でした。連絡が苦手でなければ、とても便利な仕組みだと思います。

正直、気になった点

1. 自分で作るより高く、食費は上がった

内容は私が利用していた当時の記憶をもとにしています。具体的な金額は覚えていませんが、食費が上がったのは確かです。

2. 食べたいもの・苦手なものを考えて選ぶのが面倒な時もあった

子ども向けのメニューが販売されていても、我が子は好き嫌いが多く選ぶのが大変でした。
「このメニューは食べるかな?」「この食材は苦手なんだよな」と色々考えなければいけなかったので手間を感じました。

3.出勤前に保冷バッグを出すのが面倒。

忙しい出勤前に保冷バッグを玄関に出しておかないといけないのが、手間に感じてしまう日もありました。
保育園への送りでも荷物の確認等で忙しい上に、出勤前に気を配ることが増えるため面倒を感じてしまいました。

4.夫婦ともによく食べるので、足りない日もあった

もともと、夫婦共によく食べる家庭なのでおかずが少ないなと感じてしまうことがありました。
ご飯や味噌汁を増やして

それでも使っていた理由と、やめた理由

連絡や注文を面倒に感じる日はありましたが、それ以上に、食材が届いて、メニューが決まっていることがラクで、しばらくは続けていました。

ただ、だんだん連絡や注文の面倒さが積み重なっていきました。そのころ、私はお金にかなりシビアになっていた時期でもありました。「自分で作れば安く済む」と考えるようになり、コストを理由に、約4ヶ月でやめました。

やめたことを後悔はしていませんが、一番しんどかった時期には、間違いなく助けてもらったと思っています。

こんな人には向いているかも

まとめ

  • ヨシケイは、買い物と献立づくりの負担を減らしてくれた
  • 週1〜3回、疲れた日に絞って使うと続けやすかった
  • 食費は上がるので、家計に余裕がない時期には負担に感じた
  • 私は、イヤイヤ期で一番大変だった時期に使い、コストを理由にやめた

子どもとの時間や、仕事終わりから食事までの時間がほしい時期には、ありがたい選択肢だと思います。気になる方は、公式サイトで最新の料金やコース内容を見てみてくださいね。

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