バスタオルより断然いい!フェイスタオル1枚で家事が軽くなる理由

おすすめ商品

お風呂上がり、そのバスタオル大きすぎませんか?

「子どもがバスタオルにくるまってモタモタして風邪をひきそう」
「タオルの洗濯物がかさばって、なかなか乾かない」

——そんなお悩みはありませんか。
我が家は大人も子どもも、体拭き・手拭きすべて「フェイスタオル」だけで完結させています。
今回はその理由と、管理のコツをご紹介します。

タオルのサイズを比較してみると

種類 サイズの目安
ハンドタオル 約25×25cm
フェイスタオル 約34×80cm
バスタオル 約60×120cm
大判バスタオル 約70×140cm

こうして並べてみると、フェイスタオルは「ハンドタオルより大判で、体を拭くのに十分な長さがありつつ、バスタオルほどかさばらない」ちょうどいいサイズだとわかります。

大人もフェイスタオル1枚で十分


我が家で使っているのは、薄手で乾きやすいタイプのフェイスタオルです。1人1枚使い切りにしていますが、薄いのでたくさん洗濯しても乾きが早く、雨の日や梅雨時期でも部屋干しで翌朝には乾いています。ミディアムヘアの私でも、これ1枚で十分足りています。

子どもには6ヶ月頃からフェイスタオルデビュー

つかまり立ちができるようになる6ヶ月頃を目安に、子どもの体拭きもフェイスタオルに切り替えました。
お風呂の縁や洗濯機につかまらせながら拭いていたのですが、タオルが大きすぎないぶんモタつかず、サッと拭き終えられたのが印象的でした。ふわふわの厚手タオルではないので、こすらず「押し拭き」を意識するのがポイントです。


(生後3ヶ月の子どもは寝転がっているので拭きにくいです。
赤ちゃんにはバスタオルがあると良いです)

1〜2歳頃になると、洗い場で私が体をサッと拭き、タオルを首にかけて脱衣所にいる夫のところまで自分で歩いて渡す、という流れが定着していました。
タオルが軽くて扱いやすいからこそ、子どもが自分で持って移動できる——これもフェイスタオルならではのメリットだと感じています。

メリット・デメリット


デメリットは正直「髪の量」くらいで、それ以外は感じていません。

管理のコツは「用途ごとに色を決める」

体拭き用はみどり、手拭き用はグレーと、購入のたびに用途別の色を決めています。
ひと目でどちらのタオルかわかるので、家族に「これ使って」と説明する手間もありません。
常備している枚数は、体用・手拭き用それぞれ10枚ずつ、半年でおおよそ20枚使い切るペースです(いただきもののタオルも活用しているため、あくまで目安です)。

タオルは消耗品、高いものより「気軽に買い替え」が正解

タオルは使ううちにシミや黄ばみが出てくるものです。
だからこそ我が家では、高価なものを長く使うより、安価なものを気軽に買い替える方針にしています。
お客さまに出しても恥ずかしくないと思えなくなったタイミングが、卒業の合図です。

卒業したタオルは「使い捨て雑巾」に

汚れが目立ってきたタオルは掃除用の雑巾として活用しています。
使い古しているぶん吸水性が良く、食べこぼしや飲みこぼし、キッチンの油はね、トイレ掃除などピンポイントな汚れ対応に大活躍。切り口から多少ほつれが出ることもありますが、気になるほどではありません。普通のハサミだと切りにくいので、布用ハサミを使うのがおすすめです。

まとめ

バスタオルを「フェイスタオル1枚」に置き換えるだけで、洗濯の負担も収納スペースも軽くなります。子どもにとっても、軽くて扱いやすいタオルは自立を後押ししてくれる存在。
まずは1枚、フェイスタオルを試してみませんか。

タイトルとURLをコピーしました